ラジメモ日経+第一

このブログは、ラジオ日経第一が好きすぎる管理人が運営しております。radikoとPodcastを駆使して聴きまくった番組の中から、管理人がオススメする、選りすぐりのワンフレーズをご紹介していきます。

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これぞ次世代プロモーション!ヒットを生み出す共感マーケティングがすごい!_週刊日経トレンディ20190218放送分


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今日のおすすめポイント

  
f:id:buriburimaster2018:20190222011516p:plain:w400:left今日は、最近聞き始めた週刊日経トレンディから最新トレンドのご紹介です。

今回は、TSUTAYA BOOK APARTMENT(東京・新宿)で公開録音された、インスタグラムを使った最新のマーケティング、プロモーションの話題でした。LIDDELL株式会社代表取締役CEO・福田晃一さんががゲストとして招かれ、25歳前後の女性が何を見て、どう行動するのかを詳しくお話されていました。僕は、もう3回も聞き直しています。それくらい興味深い内容です。
  
もしかすると、街中の、特に高速道路にある巨大な看板なんかは、これから不要になってしまうのじゃないかと思うくらい、画期的で、高い効果の見込みる新たな手法でした。どんなお仕事にも当てはまりそうな、非常に為になるお話です。もうGoogle検索やYahoo検索なんかは古いそうですよ。是非本編を聞いてみて下さい!
  



  
~contents~

  
  
  

ラジオ本編メモ

  

本を書いたきっかけといきさつ

  
福田さん、早速なんですが、どうしてこの本を書こうと思ったんですか?

きっかけは色々あるんですけれども、インフルエンサーを活用したマーケティングをして行く時に、クライアント様からよく言われる事がですね、インフルエンサーの影響力を借りたマーケティングはすごくトレンドになっているけども、どういった影響があるのか、KPIはどういう風に定めたらいいのか、そこがわからないので、なかなか会社でも稟議が通せないし、数値化されていないものに対して、お金を投下していく事がなかなか難しいという声を多く聞いていまして、なので、インフルエンサーが作る“共感”というものを数値化していく、それが、広告業界にとって新しい手法になっていくんじゃないかというところで、この本で、しっかり数値化して作ってみようかというところが、最初のきっかけかもしれませんね。

あーなるほど~。

インフルエンサーが起こすSNSでの影響ってのは、何か例えば、単に10万フォロワーを擁するインフルエンサーにPRしてもらうと、じゃあ10万分の価値があるのか、ということでもなかったりするんですね。なんで、細い指標をしっかり作っていて、どういったPR、広告がしたいのか、どういった効果を得たいのかにおいて、KPIって全然変わってくるんですよ。といったものをしっかりと明確化していくってところをやるとですね、広告しやすいんですよね、単純に。

そういった経緯があったんですね。
  
  

”共感”はなぜ必要か?

  
そうですね。だから、実際マーケティングには色々やり方があって、インスタの時代になってやり方が変わってくると思うんですけども、そもそもで言ったら、そのマーケティングに、なぜ共感が必要か。この本の冒頭に書いてあると思うんですけども、そのあたりから少しお話をいただけたらと思うんですけど。

なるほど。そうですね。マーケティングに共感が必要っていうのはとても広義になってしまうんですけども、まあ僕としては、SMS の中でも一番今注目しているのが、インスタグラムというSNS。ここの中では、とても共感っていうのがキーワードとなってるなと思ってます。それはやっぱり、自分の何か経験、体験したものを写真に切り取って、ビジュアルコミュニケーションをしていくんですね。で、そこにいいねをもらったり、シェアしてもらったり。いわゆる、自分の影響を発信して共感してもらうという、この連鎖によって、そこのコミュニティが形成されていくと。で、このコミュニティに対して、企業は何らかのプロダクトサービスを差し込んでいくと、その影響と共感によって、書いてですね、PRとプロモーションが可能になっていくと。なんで、その共感というのは、インスタグラムの中で、まぁSNSの中で言うと、簡単に言ってしまえば、エンゲージメントという言葉にも近しいんですが、そこがとても必要になってくるかなと思いますね。
  
  

個人もオウンドメディアを持つ時代

  
エンゲージメントっていう話も、方向で色々やっぱり、、、なかなか難しいところもあるとは思うんですけれども、その中で、そのインフルエンサーって仰ってる部分については、どういう風に告知効果について認識されてらっしゃいますか?

効果?

効果とかこれまでの具体例みたいなのも、、、ええ。

なるほど。一番わかりやすいのは、インフルエンサーマーケティングとは、一言でどんなものかと言うと、消費者というのが、宣伝者でもあるんですね。あの皆さんもそうかもしれないですけども、今、Facebookとか、Twitterとか、インスタグラムとか、LINEとかは、ありとあらゆるSNSがあって、一人、何アカウントも、もう持っているような状態です。これ、企業で言うと、オウンドメディアを持ってると。個人も、オウンドメディアを持つ時代ですと。ということは、僕が例えば水を買ったっていう消費はですね、イコール、これ誰かに勧めたいなと思ったら、自分のオウンドメディアで写真を撮って、宣伝できるわけですよね。なんで、今、純粋な消費者はもういないと思っていて、商品と同時に宣伝が起きていると。で、この仕組みが、簡単に言うとインフルエンサーマーケティングの仕組みですね。
  
  

VINYL MUSEUMってなんだ!?


VINYL MUSEUM公式サイト

それがその、この2017年の12月。で、昨年の12月にもされたということですけども、ビニール・ミュージアムというイベント。この成功事例について少し教えていただいたらと思うんですけども。

はい。そうですね。ビニール・ミュージアムという、共感型の、フォトジェニックアート展というのを開催しておりますして、それはですね、一昨年にインスタ映えというのはやりましたけれども、いわゆる、インスタグラムで写真を撮って、とてもフォトジェニックなものを投稿していって、それに共感を得ようみたいな流れがすごく作られてきたと思います。その中で、色んなインフルエンサー達が“撮りどころ“探しまくってるんですね。ご飯を食べに行っても、食べるより先に写真を撮って。どっか旅行に行っても、すごく写真映えする場所を探して、写真を撮ってっていう風に、必ず、そのライフスタイルの一つの瞬間を撮影して、シェアして行くみたいな事が流行っていると。そういう場所をすごく探してるんですね。僕らのビニール・ミュージアムっていうのは、そういった空間をこちらで作ってしまいました。それも、フォトジェニックなスポットがたくさんある空間で、入場料を払ってですね、お客さんは来てくれて、撮影し放題みたいなアート展なんですけども。これも、先ほど言ったように、来場客っていうのは、イコール、来店してくれるとみなさん写真に撮って、自らのSNSで投稿するんですね。なので、来場客なんですけども宣伝してくれて、ノンプロモーションで集客がされていくと。なので、2017年の時には、それだけで5000人のお客さんが来ていただきまして、昨年の12月のイベントでは、7400人のお客さんがノンプロモーションで。去年のイベントで言うと、2300円の料金を払って、1時間その空間に入ると。

取り放題?

取り放題。もうカラオケ屋さんよりも高いんですけども。そういったようなイベントです。去年で言うと7400人のお客さんが来ていただいて、そこのイベントから拡散、発信されたりってのはですね5000万リーチを超えていくんですね。で、今、インスタグラムで人気の機能で、“ストーリーズ”という24時間で消えてしまう投稿があるんですけども、それもせると1億リーチを越しました。2週間です。そういった形で、このビニール・ミュージアムっていうのは、OtoS、オフラインtoソーシャルメディアというものを仕組みに入れて、ノンプロモーションでイベントを成立させると。まぁ2年前はちょっと実験的にやってみようというところから、その実験がうまくいって、いろんな企業様に支えていただきながら開催中という形ですね。
  
  

9割が25歳前後の女性で平均2,600フォロワー

  
来場者はどういうプロフィールの方が多かったですか?

去年の末は、9対1で、90%が女性。25歳ぐらいの女性で、平均フォロワーは、2600フォロワーぐらい持っている。一般の人達は、300フォロワーから500フォロワーくらいが多いんですけども。やっぱり2000円も払って来るので、やっぱそこの意識が高いというか、インスタグラムの活用に慣れてる人達が来場されましたね。例えば、2017年12月に行ったビニール・ミュージアムでは、たくさんのメディアの方が来てくれたんですね。それこそ、テレビも、雑誌も、Webも、いろんなメディアに取材いただきまして、それを広告換算していくと、約2億円分のPRがされていったんですね。で、2億円分のPRがされていって、その来場された方のアンケートを全部取っていくと、例えばテレビ。結構大型のテレビの取材が特集されたんですけども、テレビを見て来ましたっていうのは、全体の8%。やっぱりインスタグラムだとか、その世代の人達がよく注目している、情報収集するメディアってのは、今、SNSになってるって事ですね。

へぇ~。
  
  

Google、Yahooで検索はもう古い!インスタグラムが検索ツール!

  


Instagram公式サイト

ちなみに、この間、立教大学で講義させて頂いて、200人の大学生がいたんですけども、どこで情報収集してますか?何のメディアで見ますか?って言うと、やっぱり70%ぐらいがSNSって答えるですね。僕とかは、やっぱりYahooでいろんな検索をして、情報を探していたんですけども、Yahooを見てる人って、200人中 4人でした。ヤフトピって言うと、ヤフトピってなんですか?って。

へぇぇぇ~。衝撃ですね!今のは。

例えば、今日のファッションとか、冬のコーデなんだろうっていうのは、Googleで検索しないんですね。

なにで検索してるんですか?

インスタグラムのハッシュタグですね。

えええ~!インスタってそういう使い方するんですね。

もう今は、ほとんどハッシュタグで、検索ツールとしてインスタグラムは使われていますね。

そうなんですかぁ。

さらに、海外よりも、日本のハッシュタグ検索数っていうのは、 3倍あるんですね。

ええええ~。

わかんないですよ、日本人って用心深いのかなって思って。
  
  

SNSは誰かの体験、結果の集積!何回も泣く全米よりも説得力がある!

  
マスメディアのプッシュの宣伝、例えば、映画で言うと『全米が泣いた!衝撃の感動ストーリー!!』ってよく言われますけど、『何回全米は泣いてるんだ!』って思っちゃうんですよね。

よくあるやつですね!

けど、ツイッターとかで友達が『あの映画見に行ったけどめっちゃ泣けた』とか、Facebook で先輩が『この映画見た方がいい!本当に良かった!』って言われると見たくなるよね。

友達の言うことなら信じてもいいみたいな感じですか?

SNSは、誰かの体験、経験の結果の集積なんですよ。なんで、そういった場所には信頼性が高く、とても質の高い情報が集まってるって事を、もう一般層はわかってるんですよね。

へぇ~。編集長!今の、ちょっと衝撃じゃないですか?

そうですね~、役割ってやっぱ変わってくるって思いますけど、検索が、おっしゃるようにハッシュタグで探している人ってかなり出てきていて、我々としてはどういう風にそこに対応していけばいいのか。僕らは、WEBのメディアでちゃんと記事を配信してるんですけども、それを探し当ててもらうようにする方法が、もうたぶん変わってきていますんで、うちも是非いろいろ教えてもらいながらいきたいと思います

教えていただかないといけないですね。
  
  

来場者へのガチンコアンケート

  
ちょっと気になったんですけど、今、会場に来ていらっしゃってる皆さんは、インスタを使っているのか。そして、検索の事も聞いてみたくないですか?

そうですね。

聞いてみましょうか。えー、この会場の中にいらっしゃる方で、インスタグラム、ますやってるよ~という方、手をあげていただいていいですか?

【カウント中】

あ~!すごい多いですよ~!これ、全体の8割くらいですよね!あの、年代的には、結構いろんな年代の方がいらっしゃいますよね。

そうですね。

で、さらに、インスタグラムで、先ほど話が合ったように、検索に使ってるっていう方、手をあげてもらってもいいですか?

【カウント中】

ちょっと減りますね。

でも、若い世代が多いですね。

いや~、そうなんですね~。

やっぱ、特に女性は多いと思いますよ。

置いてけぼり感がありますね~。

可愛いネイルしようかなと思って、Googleで検索している人ってもういないんじゃないですか。

私、してますぅ~。

あっ!すごく希少価値が高い方ですね。

ちょっと、時代に置いてかれている感じがあるんですけども。
  
  

主流はどのSNS?

  
あの、どんどん話を進めて参りたいと思います。インフルエンサーについて、ここから福田さんに詳しく教えていただきたいなと思うんですけれども、SNSでインフルエンサーの違いとかってあるんですか?

そうですね。やっぱり今の主流は、断トツでインスタグラムになっていて。

インスタグラム。断トツってどれくらいですか?

成長率がとんでもないんですね。2016年で800万人ぐらいで、2018年で2000万人くらいになってるんですね。会員の獲得で言うと、インスタグラムは断トツなんですけども、 ツイッターは年々下がってるんですね。

あ~、そこでも私は遅れをとっているわけですね。

フェイスブックも下がっています。
  
  

ツイッターとインスタグラムの違い、インフルエンサーマーケティングのコツ

  
ツイッターで訴求するのと、インスタグラムで訴求するのって、何が大きく違うんですか?

まぁ大きくは、インスタグラムはビジュアルコミュニケーション。写真のSNS。ツイッターが、やっぱり言語の、短い言葉のSNS。それが一番の違いですけどね。

その、インスタの中で、インフルエンサーをうまく使って、マーケティングを成功させるためのコツって、どういうところにあるんですか?

うーん。よくあの、インフルエンサーを、それこそ読者モデルと思っている方が多いんですね。けど、読者モデルはやっぱり、タレント、モデルの流れに沿ってるんですけども、インフルエンサーっていうのは、自分のメディアをプロデュース、運営している人なんですね。なんで、メディアを持ってる人のことを、インフルセンサーって呼ぶんで、タレント、モデルではないんですよ。なんで、インフルエンサーをキャスティングして欲しいっていう言い方よりも、インフルエンサーのメディアとタイアップしたいっていう方が、より良い表現なんですね。簡単に言うと。ほんとに、雑誌の編集長と、まぁレベルは違えど、似たような形でやってるのがインフルエンサーなんですね。

編集長がたくさんいると。

そうです。自分の発行部数が『私、1万部発行です』とか、5万フォロワー持ってたら『5万部発行です』みたいな。で、自分のメディアをしっかり、読者をしっかり毎日毎日見て、この投稿、この投稿っていうのが1ページですね。1ページ、1ページをしっかり投稿していって『なんでこれで読者が増えたんだろう』とか、この投稿すると、読者が減ってしまったとかっていう、日々の、この微妙なフォロワーの増減の機微を見ながらやっているのがインフルエンサーなんですよ。なんで、しっかりメディアを運用している人という形で、法人の人達と変わらずにですね、個人かもしれないけれども、敬意を持ってちゃんとコミュニケーションしていくみたいなところが、すごく重要かなと思いますね。

雑誌の編集長ですって。

はい、いや、編集長はね、いろいろ考えなくっちゃいけないんで。確かに編集方針がやっぱりあって、自分が決めた事以外は載せませんよっていうのが編集長の役割ではありますんで、それはすごい色が出るんですよね。やっぱりね。僕は僕の色が出るし、福田さんに代わったら、多分、福田さんの色のメディアが出来てくるっていうか。

そうですね。コスメとかファッションのインフルエンサーが、例えば女性で、コスメ系のインフルエンサーがいて、海外旅行かなんかに行って水着の写真を投稿したら、一気にフォロワーが、男性が増えたらしいんですよ。そうすると、コスメのインフルエンサーなんで、タイアップする企業様は、女性に向けてリーチがしたいと。けど、水着の投稿をした故に男性が増えてしまって、価値が下がってしまったと。なんで、一か月ぐらい連続で、もう男性が見ても何とも思わないようなコスメとか、ファッションとかの、女性性的なものをずっと投稿し続けて、フォロワーのバランスを整えるとか。そういったこともインフルエンサー、一人一人がやっているんですね。

あ~、なるほどね~。それをこう作っていって“共感”を得ると。
  
  

消費はプロセス、ゴールは共感

  
で、その共感のところから、新しい消費の広がりみたいなところを、作っていかないといけないと思うんですけども、あの本の中では、emmiっていうレディースファッションのブランドの話と、アシックスさんとの、共同のスニーカーの事例について解説をいただいてるんですけども、そこを教えていただいていいでしょうか?
  
そうですね。本の中に、アシックスさんとの共同開発の、スニーカーの例があったんですけれども、そこをインスタグラムでどうプロモーションしていくかと。で、インスタグラムというのは、まあなかなか、企業がプロダクトプッシュで宣伝しづらいんですね。新しいスニーカーが出たからといって、スニーカー、スニーカー、スニーカーで押していっても共感されないと。で、何を共感されるかって言うと、やっぱり、ライフスタイルの、先ほども言ったんですけども、一瞬を切り取ってビジュアルコミュニケーションをしている特性があるので、ライフスタイルごと、提案していかなければならないと。なんで、シーンを出していくのが重要ですってことで、このスニーカーは女性に入ってもらいたいと。さらに、OLさん達が『毎週水曜日は、スニーカー出勤する』っていう、そういったコンセプトでプロモーションしていくんですね。色んなインフルエンサーの方たちが、水曜日にスニーカー出勤している、その様子を投稿していってもらったんですよ。そうすると、フォロワー達が『あっ、水曜日はスニーカー出勤する。そういったカジュアルなコーディネートもいいんだ』ってことで、真似し始めるんですね。

それが共感なんですね。

そうですね。ここに共感して、インフルエンサーがお手本となるような投稿をしていくと。それを模倣する一般ユーザーたちが真似をしたら、インスタグラムの特性上、投稿するんで、消費をしたらまた宣伝するわけですね。なんで、そのスニーカーを買って、消費をして、宣伝してっていうそのループ、その循環が起きて、もう一気に、これは初動で物が売り切ったという、完売のケースですね。

すばらしい。

消費だけじゃなくて、消費の先に、自分もそれを体験して『シェアしたい』までをやってあげる。これが多分、今のインフルエンサーマーケティングのゴールですね。消費はプロセスですね。はい。

消費はプロセス。。。

消費はプロセスですね。ゴールは“共感“です。

    
  

5つからなる共感指数を知る事で費用対効果がわかる!

  
ゴールは共感。今、共感という言葉が出てきたんですが、本の五章では『インフルエンサーのマーケティング効果を測る』と題して、新しい概念『共感指数』なる言葉が出てきているんですけれども、こちら少しご紹介いただいてもいいですか?共感指数って何ですか?

共感指数ってのは、インスタグラムの中で起きる『共感』っていうものはなんなのかっていう時に、五つの要素で構成されているなっていうところまで行き着いたんですね。それが、影響の範囲の値っていうものと、承認の値、そして発見の値、参考の値、印象の値っていうものが構成されてます。この五つが、インスタグラムの中で共感を作る要素です。で、この五つの要素をしっかり算出していくと、共感の指数というのが出てくるというものですね。

共感って、数字にはなかなかならないものですけれども、それを測れる形にした指数があるんですね。

そうですね。

これが何を買うと、詳しく書かれていると。

そうですね。ここの短い時間でどう説明していいのかって、かなりこう細かい前提がたくさんあるんですけども。

では、ここがこの本の読みどころということで。ラジオを聴いている皆さんには、ぜひ本をご購入いただいて、熟読していただきたいと思います。


そろそろお時間となりましたゲストはリテール株式会社代表取締役 CEO で日経 BP 社発行影響力を数値化ヒットを生み出す共感マーケティングのすすめの著者福田浩一さんでしたどうもありがとうございました
  
  

今日のゲスト

  
https://liddell.tokyo/wp-content/uploads/2019/02/photo.jpg【ゲスト】
LIDDELL株式会社代表取締役CEOで、日経BP社発行『影響力を数値化、ヒットを生み出す共感マーケティングのおすすめ』の著者、福田浩一さん。
  
  
  

  
  
  



  
【福田さんのプロフィール】
1979年、高知県生まれ、読者モデルを活用した、コミュニティマーケティングを展開し、芸能プロダクションとマーケティングによるハイブリッド企業、株式会社ツインプラネットを創業。人気タレントの排出や、多数のトレンドを創出。多彩な戦略で、“人売れ”なる消費トレンドを築き、2014年にインフルエンサーマーケティングのパイオニアとなる、リデル株式会社を設立。2万人のインフルエンサーが活躍するプラットフォーム『スピリット』をはじめとする、多様なCtoCマーケティングプラットフォームを事業化し、価値観のインフラへと成長するSNS時代に即した、ソーシャルオーソリティ事業を推進。著書に『買う理由は 雰囲気が9割』。そして、2018年12月に発売した『影響力を数値化、ヒットを生み出す共感マーケティングのすすめ』などがある。
  

  
【Links】
liddell.tokyo

www.spirit-japan.com

  

【Books】

買う理由は雰囲気が9割 ?最強のインフルエンサーマーケティング?

買う理由は雰囲気が9割 ?最強のインフルエンサーマーケティング?

影響力を数値化 ヒットを生み出す「共感マーケティング」のすすめ

影響力を数値化 ヒットを生み出す「共感マーケティング」のすすめ

  
  

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番組&パーソナリティ紹介

  


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【放送日時】

  • 番組名…週刊日経トレンディー
  • 番組webサイト…http://www.radionikkei.jp/trendy/
  • 放送日…2019年2月18日(月)
  • 放送時間…22:25~22:50

  



  
https://cdn-trend.nikkeibp.co.jp/authors/18/agatsuma/azuma.jpg?__scale=w:140,h:140&_sh=04c0390da0名 前:吾妻 拓(あがつま たく)
プロフィール:
デジタル技術の発展で人の生活が、そして産業がどう変わるのかが取材テーマ。90年代後半にMP3が登場し、音楽環境が激変していくことに興味を持ったのがきっかけ。特にコンテンツ配信周辺の取材を続けてきた。最近は日本のコンテンツの海外展開にも興味を持つ。1996年日経BP社に入社。雑誌「日経ネットナビ」「日経クリック」を経て、05年に日本経済新聞社東京編集局産業部記者。日経電子版の開発にもかかわる。日経DUALプロデューサー、日経トレンディネット編集長、NIKKEI STYLE MONOTRENDY編集長などを経て現職。92年明治大学政治経済学部卒<日経クロストレンドより引用>
  
  
http://www.radionikkei.jp/personality/images/personality/tsujiruna.jpg名 前:辻 留奈(つじ るな)
プロフィール:ラジオNIKKEIアナウンサー。「まいど!相場の福の神・10ミニッツ」、「企業トップが語る!人生波瀾万丈」、「マーケット・トレンド」金曜日担当。<ラジオ日経より引用>


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