ラジメモ日経+第一

このブログは、ラジオ日経第一が好きすぎる管理人が運営しております。radikoとPodcastを駆使して聴きまくった番組の中から、管理人がオススメする、選りすぐりのワンフレーズをご紹介していきます。

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あなたのかかとの痛みは足底筋膜炎(そくていきんまくえん)かも?その原因と家でもできる効果的な治療法を、アメリカの理学療法士がラジオで解説!


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今日のおすすめポイント

  
f:id:buriburimaster2018:20190306234618j:plain:w400:left今日はかかとの痛みに関する話題です。
  
足底筋膜炎(そくていきんまくえん)という症状を聞いたことありますか?僕は初めて聞きました。普段はあまり気にしませんでしたが、特に女性はヒールを履いたり、立ち仕事で足を酷使したりしてますよね。その疲れが溜まると炎症を起こして、かかとの痛みに繋がってしまうようです。
  
  
もしお悩みの方がいたら、この番組は大いに助けになってくれるはずです。10分間の番組ですので、気軽に聞けちゃいます。番組登録オススメです!

  



  
~contents~

  
  

ラジオ本編メモ

  

足底筋膜炎(そくていきんまくえん)ってどんな症状?

  
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あなたは、朝起きてベッドから降りる時、歩き始めに、かかとの痛みで足がつけず、歩くのが辛いことはないですか?そんな経験がある方は、もしかしたら『足底筋膜炎(そくていきんまくえん)』という病気かもしれません。今日は、この足底筋膜炎をトピックとして取り上げてみたいと思います。
  
今回は、アメリカの理学療法博士ケイティ山室さんのお話をお送りします。
  
◆ケイティ山室先生のお話

足の裏には、衝撃を吸収したり、体重を上手に支える為、アーチが形成されています。足底筋膜(そくていきんまく)は、かかとの土踏まず側から、足の指の付け根まで、線状に伸びている長い筋膜で、これが強く張ることで、このアーチを維持しています。足底筋膜炎は、この筋膜に炎症が起こる病気です。朝起きて、ベッドから降りてかかとをついた時痛みを感じる、座った状態から立った時かかとに痛みを感じる、などが一般的な症状です。

  
朝起きて、最初に足を床につけた時、又は、座った状態から立ち上がった時、足のかかとの痛みを感じるっていうことですよね。なったことありますよ、私も、これちょっと。痛いってなるんですけど。
  
  

どんな人がなりやすいの?

  
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それでは、どのような人にリスクがあるのでしょうか。ケイティ山室さんのお話です。
  
◆ケイティ山室先生のお話

ランニングなどのスポーツによる足への負担や、長時間の立ち仕事、肥満、加齢による足底筋膜の劣化や、変成が原因と考えられています。アーチサポートの無い靴、激しくジャンプやランニングを繰り返すスポーツ、そして、偏平足だったり、アーチが高すぎたりといった人にリスクがあります。一般的に、40代から60代の人に起こりやすいようです。

  
私が痛くなった時は、販売員のアルバイトをしていた時でしたから、やはり長時間の立ち仕事、それが原因だったのかもしれませんね。
  
  

治療法はあるの?

  
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それでは、この病気どのように治療するのでしょうか。引き続きケイティ山室さんのお話です。
  
◆ケイティ山室先生のお話

もちろん、痛みを軽減させたいのですが、治療の前にまず、痛みを起こしている原因を突き止める必要があります。多くの場合は、ふくらはぎの筋肉が凝っていて、ふくらはぎから伸びてかかとにについている鍵が、かかとを引っ張る傾向にあります。
  
また、昼間の間、足の裏がいつも伸びた状態だと、それに反発して、夜ベッドでリラックスした時に、足底筋膜が固くなってしまいます。それによって、朝、足を床に下ろすと、夜中に引っ張られて収縮していた筋肉が急に伸ばされるので、痛みを感じるというわけです。
  
足底筋膜炎の痛みが出た時、最初に行うことは、足を休ませることです。そして、氷で冷やすと炎症が和らぎます。ペットボトルの水を凍らせて、足の裏で転がすと、痛みが良くなります。そして、ふくらはぎの筋肉をマッサージしたり、ストレッチをすることです。また、まっすぐ立ったままで、足の指を取り返します。寝た状態でも同じようなことができます。毎日、これを30秒間、3セットするようにしてください。また、朝、起き上がる前に、足のつま先を膝に向かって、上げ下げしてみてください。10回から20回くらいするとよいでしょう。
  
もし、足底筋膜炎が長引いている場合は、理学療法の治療を受けてください。理学療法で治らなかったというケースはあまりありません。病院によっては、手術や、ステロイドの注射を勧められるかもしれませんが、それをしなくても良いように、早めに手を打つ 必要があります。

  
治療には、ふくらはぎの筋肉のマッサージ、水を入れたペットボトルを凍らせて、足の裏で転がす、足の裏のストレッチ、それから、ステロイドの注射、手術などがあるそうですけれども、お医者さんや理学療法士と相談して治療することも、とても大切だということでしたね。
  
  

予防するためにはどうしたらいいの?

  
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それでは、ならないための予防法などはあるのでしょうか。
  
◆ケイティ山室先生のお話

ふくらはぎの筋肉が凝り固まっている為に、痛みが出ることがありますので、走ったり、ジョギングをしたり、ジャンプをしたりするスポーツや、長時間立ち仕事をする場合は、常に、しっかりふくらはぎの筋肉をストレッチする必要があります。特に、女性でハイヒールを履いている人は、一日中立ち仕事をしていなくても要注意です。
  
ふくらはぎのマッサージも助けになります。サンダルやスリッパなどは平らなので、症状を悪化させる恐れがあります。しっかりしたアーチサポートのある靴を選ぶことも重要です。最後に、健康的な体重のコントロールをすることです。それによって、足底筋膜の負担を軽減し、足底筋膜炎を予防することができます。

  
予防には、日頃から足の裏のストレッチや、ふくらはぎマッサージをする事、底が平らなサンダルやハイヒールではなく、しっかりアーチサポートのある靴を選ぶこと、それから、体重のコントロールが大切ということでしたね。
足底筋膜炎に限らず、足のトラブル、嫌ですよね。痛みが理由で運動不足にもなりかねません。適切な対処や予防をして、痛みなどに悩まされない生活を送りたいですね。あなたは大丈夫ですか?
  
今日の健康エブリデイいかがでしたか?番組に対するご感想やご希望のトピックなどお待ちしています。
  
  

今月のプレゼントのご案内

  
●引用:福音社
https://www.fukuinsha.com/swfu/d/signs2019_03.jpgさて、最後にプレゼントのお知らせです。今月は、抽選で50名の方に、福音社発行の『サインズオブザタイムズ』をプレゼント。健康や、豊かなライフスタイルの情報が満載の月刊誌です。ご希望の方は、ご住所、お名前をご明記のうえ、郵便番号241-8501、セブンスデーアドベンチスト教会、健康エブリデイの係までご応募ください。今月末の消印まで有効です。お待ちしています。
  
健康エブリデイ~心と体の10分サプリ~。この番組はセブンスデー・アドベンチストキリスト教会がお送りいたしました。明日も、あなたとお会いできることを楽しみにしています。それでは皆さん、Have a nice day!
  

プレゼントをネットで探してみる

  
◆福音社サインズの定期購読
www.fukuinsha.com

  
  

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番組&パーソナリティ紹介

  

http://www.radionikkei.jp/kenkoeveryday/files/blog/1614/kenkoeveryday-title.png

【放送日時】

  



  
http://www.radionikkei.jp/personality/images/personality/moritamie2.jpg名 前:森田 美江(もりた みえ)
プロフィール:元セブンスデー・アドベンチスト教団専属アナウンサー。
三育学院短期大学・カレッジ卒業。
「光とともに」「AWR希望の声日本語放送」(国際短波放送)でDJ、アナウンスなどを担当。軽快で明るいトークが人気。結婚に伴い退職。退職後も各種イベントの司会やナレーションなどを担当。<ラジオ日経HPより引用>